地デジアンテナ設置時に必要な部品や依頼する業者に関する情報

地デジアンテナ設置時に必要な部品や依頼する業者に関する情報

アンテナ

アンテナ工事を依頼するのに注意が必要な時期

アンテナ工事を依頼するタイミングは人それぞれですが、多くの場合は引越しをした時などです。ちょうどその時がアンテナ工事を依頼してはいけない時期に当たった場合は注意が必要です。工事を行ってはいけない時期というのは、エアコン修理業者が暇な時期になります。実は地デジアンテナの設置を行っている業者の中には、エアコン修理業者が混ざっています。エアコン修理は特定の時期しか需要がないので、暇な時期の副業として地デジアンテナの設置を行っているのです。地デジアンテナの設置を専門的に行っている業者に比べるとどうしても技術力で劣ってしまうので、利用をおすすめすることができません。夏真っ盛りな7、8月辺りは、エアコン修理業者は忙しくしています。その時期にエアコン修理業者に当たってしまうことはほとんどないでしょう。そのため、時間的に余裕がある場合は、夏にアンテナ設置を依頼するといいでしょう。

保険が適用されるかどうか

地デジアンテナ設置を行っている業者には、保険に加入しているかいないかの違いがあります。保険に入っている業者を利用することで、何か問題があった場合には、すぐ対応してくれます。多くの業者が保険に加入していますが、中には入っていない業者もあります。そういった業者は何かあった時に補償してくれることはほとんどないでしょう。例えば、デザインアンテナの設置をする際に壁に穴を開ける場合がありますが、それが原因で雨漏りが起きてしまった時に、保険に入っている業者であれば、雨対策に必要な費用を負担してくれるでしょう。入っていない会社は色々と理由をつけて、極力費用を出さないようにしてきます。保険に入っていると安心感が違います。そのため、業者を選ぶ際はホームページなどを確認して必ず保険に入っているか確認するようにしましょう。もし見つけられなかった場合は、電話をした時に聞いてみるのもいいでしょう。

アンテナ以外に必要となる部品

自宅の環境によっては、地デジアンテナ以外にも必要なものが出てきます。まず一つ目は分配器です。分配器はアンテナ線を複数利用できるようにするための装置になります。一般的に値段は数百円から1500円ほどで売られていますが、高性能なものになると数千円という値段になることもあります。この分配器を利用することにより、受信した電波が分散するので、一つのテレビに使用される電波が弱くなってしまいます。そうなると映像が乱れてしまったり、音がとぎれとぎれになってしまうなどのトラブルが発生してしまいます。それを避けるために必要になるのがブースターです。ブースターは、受信した電波を増幅させることができるので、分配器を使っていたとしても映像の乱れがなくなります。価格は1500円~1万円ほどになるので、分配器とあわせて購入してもいいでしょう。家の立地条件などでも必要か必要ないのか変わってきます。

安い業者を簡単に探す方法

地デジアンテナにかかる工事費用をなるべく安く済ませたいと多くの方が感じているでしょう。安くするためには、複数業者から見積もりを取って安い業者を利用するのが鉄則です。しかし、それではいくつもの業者に問い合わせをする必要が出てくるので、とても手間が掛かってしまいます。その面倒な作業を自動的にやってくれるのが、一括見積サイトです。一括見積サイトは、依頼する工事内容を入力することで、複数の地デジアンテナ工事業者の見積もりをとってくれます。そのため、簡単に複数社の見積もりを比較することが可能になるのです。この見積もり金額を元に、高い工事費用の業者に値段交渉することも可能です。手間をかけずに費用を抑えたい方におすすめの方法なので、試してみてください。

おすすめアンテナ設置方法

no.1

アンテナ専門業者

一番おすすめなのは、専門の業者に依頼することです。アンテナの設置を専門的に行っているので、電波に関する知識が深く、経験も豊富になります。そのため、工事に対する信頼度が高いです。地デジアンテナに関する工事は、専門業者に依頼すれば間違いないでしょう。

no.2

町の電気屋

町の電気屋も地デジアンテナを設置することができます。中には設置に対応していない店舗もありますが、ほとんどの場合は承ってくれるでしょう。ただ、アンテナ専門業者に比べると経験が未知数になるので、前もってこれまでにどのくらいの数を設置してきたのか確認するといいでしょう。

no.3

大手家電量販店

大手家電量販店は注文を受けたら、下請け業者に作業を依頼します。ここで発生してしまうのが仲介手数料になります。仲介手数料が発生することにより、アンテナ専門業者へ直接依頼するよりも割高になってしまうので、あまりおすすめできません。しかし、何か問題があった時に、対応してくれる安心感があります。

no.4

アンテナ工事専門ではない業者

アンテナの工事を専門的に行っているわけではないけど、設置を承っている業者のことです。例を挙げると、エアコンの修理業者などがこれにあたります。専門ではないので、経験が少なく工事に対する信頼感があまりありません。

no.5

自分

自分で行うのはあまりおすすめできません。もし何か問題があった場合には、自分で対処しなければいけません。工事が上手くいかないと、完了するまでの期間テレビが見られなくなってしまいます。また、高所作業になるので、危険も伴います。なるべく業者に依頼するようにしましょう。